内容説明
ひたむきに生きた底辺の人々の生きざまを、衣を通して現代に問う。
目次
お宮参りの晴れ着
庶民たちのはんてん
脚絆と巻脚絆
眠る布団と寝る布団
ずぶ濡れの制服
幼い日の記憶
満州の荒野に捨てられた人たち
長襦袢
手ぬぐい
腰巻とおむつ
銘仙塚
著者等紹介
堀切辰一[ホリキリタツイチ]
1925年鹿児島県に生まれる。庶民時代裂(じだいぎれ)研究会主宰。北九州市立自然史・歴史博物館に「堀切コレクション」として着物や野良着など約2500点が収蔵されている。(財)日本博物館協会より平成13年度博物館協会賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



