目次
「ライ麦畑」をつかまえてしまったあとで(川島誠)
幸福は温かい銃(ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン)(島村洋子)
「ライ麦畑」は抑圧された過去をほじくる悪書である(横森理香)
『ライ麦畑でつかまえて』は女に媚びて媚びて媚びまくってる小説である(永尾カルビ)
十七歳のライ麦畑(吉元由美)
フィービーは男の心を癒す女神のようにイイ女である(水島裕子)
典型的神経症アクエリアンとしての主人公の症例(小田島久恵)
ア・デイ・イン・ザ・ライフ(山川直人)
『ライ麦畑でつかまえて〈長い長い言い訳の物語〉』(蔦森樹)




