感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gotoran
2
ダイアー博士の著書に臨界質量という面白い概念があるが、それを紐解いていくうちに本書に出くわした。宮崎日南の幸島の猿の生態に起因した「100番目のサル」という考え方は、科学的根拠に乏しく信憑性が疑わしいとは言われているが、本著ではその現象をもとにして、あまり知られていない核、核兵器、核戦争に関する情報を提示しつつ、核廃絶への希望を訴えている。「核のない世界」へと一人の意識を変える。また一人。その輪を広げる。その積み重ねは地道ではあるが、やがてある一定の人数まで増えたとき「核の全廃」へと人類の意識が変わる↓2011/09/07
瀧本往人
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核戦争をやめさせる方法。自己啓発系。得体のしれない「におい」のする本。なじめない。http://ameblo.jp/ohjing/entry-11732208020.html2013/12/20




