内容説明
NBCラジオの名物番組が1冊の本になりました!永島正一氏の伝説の番組を引き継いだ文筆家下妻みどりが、長崎の四季折々の風物を瑞々しい感性で綴った珠玉のテキスト(本人によるイラスト付き)そのほか新作エッセイ2篇を収録。「『遠い山なみの光』と三枚の版画」「八月九日の佐與子さん」
目次
「いまを楽しむ 長崎ものしり手帳」スタート!
昭和百年
「長崎ものしり手帳」が生まれた時代
ハタ揚げ
花祭りの天道花
タンタンタケジョ
開港以前の長崎
長崎開港
南蛮の風
聖行列の足跡
端午の節句
陸ペーロン
幻の陶器市
なおして使う
『紫の履歴書』の長崎
お滝さんのオランダいちご
くんち小屋入り
川祭り
田植え
あじさいとシーボルト〔ほか〕
著者等紹介
下妻みどり[シモツマミドリ]
文筆家・ライター。長崎の歴史や生活をおもなテーマに、本やZINE作り、講演や講座を行う。テレビディレクターとして長崎くんちを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。NPO法人長崎史談会理事。熊本大学文学部地域科学科(民俗学)卒。1970年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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