内容説明
症例185、画像1,648点。私が長年の間に経験しながらコツコツ集めた膨大な症例である。病理像も揃っていて、画質が良い、新しい症例を厳選することにした。私にとっては「人生の集大成」と言っても過言ではない。「博覧強記」の医師、樫田博史先生が臨床で経験した膨大な症例を惜しみなく紹介した、まさに「無双の大鑑」というべき書。
目次
第1部 大腸癌・腺腫の診断(内視鏡診断に必須の分類;分類の応用と用語解説 ほか)
第2部 大腸鋸歯状病変(概論および症例)(疾患概念の歴史;内視鏡像における「鋸歯状」の意味合い ほか)
第3部 腫瘍・腫瘍類似病変(粘膜下腫瘍・粘膜下腫瘍様病変;過誤腫性ポリープ ほか)
第4部 腸炎その他(感染症;炎症性腸疾患(IBD)と類縁疾患 ほか)
著者等紹介
樫田博史[カシダヒロシ]
川西市立総合医療センター 副院長・内視鏡センター長
筑後孝章[チクゴタカアキ]
社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 病理診断科 部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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