内容説明
シャックリ洋の大海原をわたり、ヘンテコ山脈をこえ、イライラ湿原やウネリ川、ヒゲモジャ森の先へ進むと見えてくる村、アルトローヴェ。おしゃべりなベラベラ村長、はたらき者のプラグマ、ヨロリ夫人、悩める若者アドレナ、動物と植物を愛する親子ファウナとフローラ…個性豊かな住民たちとふしぎな村のちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。
著者等紹介
森敦子[モリアツコ]
1985年鹿児島県生まれ。東京外国語大学でイタリア語を専攻
後藤彩[ゴトウアヤ]
1988年愛知県生まれ。名古屋大学で言語学を専攻。2019年より北イタリアのボルツァーノ在住。かつては北ドイツのブレーメンに住んでいたこともある
カッペッタ,ミケーレ[カッペッタ,ミケーレ] [Cappetta,Michele]
1988年イタリア・リグーリア州、ラ・スペツィア生まれ。トリノの学校、スクオーラ・ホールデンで創作とストーリーテリングを学び、現在は同校で司書としてもはたらく。本書の原著Altroveがデビュー作。イタリアではシリーズ続編も刊行されている
バレンゴ,モニカ[バレンゴ,モニカ] [Barengo,Monica]
1990年イタリア・ピエモンテ州、トリノ生まれ。2022年にLo scrittoreで「ニューヨーク・タイムズ紙/ニューヨーク公共図書館最優秀絵本賞」を受賞するなど、イタリア国内外で活躍するイラストレーター。現在はモンテ・ローザの麓の村でくらしながら絵をかいている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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