「我が事」として死を語り合う―地域住民が死生観を醸成する対話の場の実践モデル

個数:

「我が事」として死を語り合う―地域住民が死生観を醸成する対話の場の実践モデル

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年04月06日 12時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 138p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784911646014
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C0036

目次

序章 死生観の形成を目指して(わが国の死生観形成をめぐる現状;研究の目的と構成)
第1章 死生観に関する研究の現状と理論的視点(わが国の死生観研究;死生観の形成を考える理論的視点;死について考える取り組みの実態)
第2章 死について語る場の創出―アクションリサーチによる実践(研究デザイン;研究方法と分析方法;死について語る会の実践;死について語る会の成果)
第3章 中高年者の死生観の構造と変化―個別インタビューからの分析(地域在住の中高年者が語る死生観の構造;地域在住の中高年者が語る死生観の変化;死生観の構造と醸成)
第4章 対話による死生観の醸成(研究結果の概要;死生観醸成の機序;死生観醸成の実践モデル;「今ここ」にある死生観と終わりなきジェネラティヴィティの追求;本研究の限界と今後の課題)

著者等紹介

友居和美[トモイカズミ]
1962年 大阪府生まれ。現在 大阪公立大学現代システム科学研究科客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品