出版社内容情報
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【目次】
内容説明
賃下げ、少子化の加速、外国人激増、格差社会…すべて彼が絡んでいる「改革」と呼ばれたものが、日本を貧しくした。”失われた30年”の元凶を元国税調査官・大村大次郎が徹底検証!
目次
序章 自殺が激増した小泉時代
第1章 現代日本が低賃金になった理由
第2章 少子化を加速させた愚策の数々
第3章 餓死者も出した構造改革
第4章 格差社会をもたらした大増税
第5章 竹中平蔵の危ない計画
著者等紹介
大村大次郎[オオムラオオジロウ]
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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読特
42
21世紀に突入。バブル崩壊後10年。経済は依然停滞。接待汚職が報じられる。誰かのせいにしたい心に火をつけて、時代はその人物の登場を求めた。…好景気が演出される裏面で、推奨される低賃金政策。解禁された製造業への人材派遣。高くなる非正規雇用の割合。不良債権処理を名目に国主導で貸しはがし。到来する大失業時代。地方行政も、大学も、締め上げる。下がり続ける給料。急増する自殺者。流出する人材。低下する国際的地位。…本質を見極める。何を支持し、何に抵抗すべきか。誰かのせいにして終わりではない。それを信じた土壌があった。2026/08/19




