金鱗の鰓を取り置く術―大石凝真素美『真訓古事記』備忘録

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金鱗の鰓を取り置く術―大石凝真素美『真訓古事記』備忘録

  • サイズ A5判/ページ数 830p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784911530047
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0091

目次

第一章 などてすめろぎは人間となりたまいし
第二章 祖語としての日本語
第三章 天津神算木
第四章 三種神器
第五章 神霊元子
第六章 境域とミイラ文化
第七章 神霊声と一柱神算木
第八章 大八島国
第九章 三種九品
第十章 外言・内言・双言
第十一章 上結 中結 下結
第十二章 三種九品をカラダに結ぶ
第十三章 伊邪那美命の八つの雷
第十四章 天照大御神と須佐之男命の御糶合―声の誕生
第十五章 須賀の宮の建立
第十六章 人皇降臨
第十七章 天上昇臨 新しい鵜葺草葺不合朝

著者等紹介

笠井叡[カサイアキラ]
1943年三重県生まれ。江口隆哉と宮操子にモダンダンスを、千葉昭則にバレエを学ぶ。63年、大野一雄、土方巽に出会い、65年「バラ色ダンス」、66年「性愛恩懲学指南図絵―トマト」等に出演。以後、66年のリサイタル「磔刑聖母」を皮切りに、多くの舞踏作品を発表。71年より天使館を主宰。多彩な舞踊家を輩出。79年から85年ドイツ留学、ルドルフ・シュタイナーの人智学、オイリュトミーを研究。94年「セラフィータ 鏡の性器を持つ私の女」で、15年間のブランクの後、舞台に復帰。その後、各界のダンサーと共演、多くの振付作品を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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