出版社内容情報
カヴァー・ストーリー:きくお(Kikuo)
元マネージャーが語る、椎名もた
インタヴュー:Neru/カンザキイオリ/鮎川ぱて
これだけは押さえておきたい50曲
シーン概観からゲーム、アニメ、小説、歌い手、ハイパーポップやクィア・カルチャーとの関係まで
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
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新刊コーナーより。ヤマハが開発した歌声合成技術ボカロは、初音ミクという「アイドル」を得て爆発的に進化し、米津玄師さんやYOASOBIのAyaseさん、バルーン(須田景凪)さんあたりの有名なプロデューサー(ボカロp)はもはや日本を代表する発信者だ。とはいえ基本しか知らないと思っていたこのジャンルの曲に、娘やSNSのショート動画を通じ触れていることにこの本を通じて気づけた。SNSがいかに国境を超えるかには、驚きはない。個人発信のアーティストのすごさに先に気づいてもらえて良かった。私ももっと出会ってみたい。2026/08/19




