内容説明
52種類の心所―心の全貌 感情の正体がここにある!!「心所」とは、心に溶けている「心の中身(心の成分)」。仏教は、心を素粒子レベルまで分析し、心の中に生じる「心所」を52種類に分類。善と不善、そして悟りへ向かう心のはたらきの仕組みを明らかにする!心のはたらきの根幹に迫る第三巻「心所(心の中身)の分析」。
目次
第3部 心所(心の中身)の分析(心所の特色;五十二種類の心所;心所の結び付き方;結び付きの決定・非決定;心所のまとめ方)
著者等紹介
スマナサーラ,アルボムッレ[スマナサーラ,アルボムッレ] [Sumanasara,Alubomulle]
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演
藤本晃[フジモトアキラ]
1962年、山口県生まれ。学習院大学哲学科、龍谷大学修士課程(仏教学)、カナダ・カルガリー大学修士課程(宗教学)を経て、広島大学博士課程修了。文学博士。現在、山口県下松市・浄土真宗誓教寺住職。広島大学文学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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