内容説明
ついに明かされる「悟りの心」と「禅定の心」!!信仰ではなく、心の法則を理解することが仏道の第一歩!!「知る」という機能―それが私たちの「心」である。アビダンマは、心を89種類に分類し、「悟りの心」へ至る心の成長の道筋を明らかにする。壮大な真理の核心に迫る第二巻「心の分析」。
目次
第2部 心の分析(欲界心;色界心;無色界心;出世間心)
著者等紹介
スマナサーラ,アルボムッレ[スマナサーラ,アルボムッレ] [Sumanasara,Alubomulle]
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演
藤本晃[フジモトアキラ]
1962年、山口県生まれ。学習院大学哲学科、龍谷大学修士課程(仏教学)、カナダ・カルガリー大学修士課程(宗教学)を経て、広島大学博士課程修了。文学博士。現在、山口県下松市・浄土真宗誓教寺住職。広島大学文学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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