内容説明
頑張らなくても、満ちていく生き方。揺れる心と体を”真ん中”に導くのは、薬膳という教養。生き方まで整う、新しい健康のかたち。
目次
第1章 自分の体に何が起きているのか?
第2章 バランスが人生の良し悪しに関わるという理屈
第3章 さあ薬膳を学びましょう
第4章 バランスを整えるための薬膳
第5章 食べることは生きること
第6章 そのお悩み、薬膳で解決しましょう
著者等紹介
依田恭平[ヨダキョウヘイ]
国際薬膳茶師/柔道整復師。一般社団法人 日本薬膳研究会 代表理事。株式会社薬膳の極み 代表取締役。茶の哲学研究所。埼玉県所沢市出身。柔道整復師として都内の治療院で臨床経験を重ねるなかで、「人は体だけでは整わない」「心・生き方・生活のリズムまで含めて整える必要がある」という気づきを深めていく。その後、国際薬膳専業資格評審会認定「国際薬膳茶師」の資格を取得。推拿という伝統中医学の手技療法と薬膳の知識を組み合わせ、3歳から101歳まで延べ52,000人以上の体調不良の相談にのる。臨床の中で辿り着いたテーマは、「整えるとは、本来の自分へ還ること」。体・心・生き方のすべてを”自然のリズム”に調和させるという独自の自然哲学(Nature Alignment)を軸に事業を展開。NHKジャーナル出演、POLA公式コラム執筆などメディア掲載多数。これまで開催した講演・セミナーは累計500回を超える。現在は「整えるを、暮らしの真ん中に」という理念のもと、整える文化の普及、養生教育、茶瞑想の研究、生き方としての東洋医学の実践を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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