内容説明
76歳で大ブレイク。「人生はやり直せる。何度でも、いつからでも」
目次
序章 七六歳で「超遅咲きのブレイク」を果たすまで(父の顔を知らない少年;回り道で見つけた生涯の道 ほか)
第一章 誰かを輝かせる人生こそ美しい(「誰かが見ている」という意識が老いを遠ざける;便利さの陰で、大切なものを失っていないか ほか)
第二章 思い通りにならない人生を楽しむ力(人生はアドリブの連続;期待を、ほんの少しだけ超えていく ほか)
第三章 終わりのない舞台に立ち続ける(人生に「終幕」なんてない;ドラマにも人生にもムダなシーンはない ほか)
第四章 老いを味方にして、生まれ変わる勇気(若いころの劣等感も年齢を重ねれば武器に;人生こそ、最高の教科書 ほか)
著者等紹介
五頭岳夫[ゴヅタケオ]
俳優。1948年2月7日新潟県生まれ。青年劇場で長年にわたり舞台経験を積み、のちに映画・テレビドラマへ活動の場を広げる。劇団在籍時は本名の「小林直治」で活動。40代で大病を患い、度重なる手術と長い闘病生活を経験するも、俳優として復帰。全快した55歳の時に、生まれ変わる意味合いを込め、故郷の五頭連峰に由来する「五頭岳夫」に芸名を変える。76歳で大ブレイクを果たし「ワンデイ・ワンシーン俳優」として唯一無二の存在感を確立。現在も生涯現役を掲げて俳優活動を続けている。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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