魂の還る処―死んだらどこに行くのか。 (増補新版)

個数:

魂の還る処―死んだらどこに行くのか。 (増補新版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月11日 11時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784911356104
  • NDC分類 387
  • Cコード C0039

内容説明

死んだらどこに行くのか。渚から望む西の海のかなた、妣の国へ…。縄文・弥生の古代より、日本列島に住まう人々の心の奥に伝わってきた死後の世界=常世へのあこがれ。それは南の海を渡って辿りついた人々の望郷の思いとかさなり、〈日本人はどこから来たか〉を暗示する。

目次

魂の還る処―常世考(妣の国への係恋;常世―日本人の認識の祖型;海彼の原郷―補陀落渡海 ほか)
東方浄土と常闇の夜―柳田國男と折口信夫の〈常世〉(柳田の東方浄土観;他界からの来訪神マレビト;「まれびと論」の破綻)
資料(海神宮考(抜萃)…柳田國男
根の国の話(抜萃)…柳田國男
妣が国へ・常世へ―異郷意識の起伏…折口信夫
民族史観における他界観念(抜萃)…折口信夫)

著者等紹介

谷川健一[タニガワケンイチ]
1921年、熊本県水俣市生まれ。東京大学文学部卒業後、平凡社に入社、「太陽」初代編集長をつとめる。民俗学者、歌人。日本地名研究所、近畿大学民俗学研究所の初代所長。文化功労者。2013年8月24日、逝去。『南島文学発生論』で芸術選奨文部大臣賞、第二回南方熊楠賞。『海霊・水の女』で短歌研究賞。『日本庶民生活史料集成』『日本民俗文化大系』で毎日出版文化賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品