出版社内容情報
本書は、2021年に出版した『不動産投資と資産管理法人戦略』の改訂版です。タイトルに「資産管理法人戦略」とありますが、単に「不動産投資は資産管理法人でなければならない」という内容ではありません。むしろ「資産管理法人の特徴」を知っていただくことで、不動産投資を行うにあたり、早い段階で法人化が自分に向いているか否かを検討していただくことが重要だと考えています。今回の改訂では、「これも知っておいてほしい」という内容を随所に加筆しましたので、より一層皆様の不動産投資に役立つ内容になっていると思います(「はじめに」より)。
【目次】
PART1 基礎編
第1章 不動産投資のメリット&デメリット
第2章 人口の推移とキャップレート
第3章 不動産の儲けを表す利回りって何?
第4章 投資分析を徹底的に理解する
PART2 実務編
第5章 想定できるあらゆるケースに対応可能な実践例
第6章 不動産売却の流れと知っておいて欲しいこと
第7章 住宅の住み替えで投資資金をつくる
第8章 この空き家、貸すべきか売却すべきか
PART3 法人活用編
第9章 不動産は個人保有にすべきか法人保有にすべきか
第10章 資産管理法人の設立
第11章 相続対策としての資産管理法人の活用
内容説明
金利上昇時代で勝ち抜く資産倍増戦略を提唱!!自身でも投資実績をもつコンサルタントと税理士が徹底した投資分析と成功事例をロジカルに詳説!不動産投資の定番!5年ぶりの大改訂!!
目次
1 基礎編(不動産投資のメリット&デメリット;人口の推移とキャップレート;不動産の儲けを表す利回りって何?;投資分析を徹底的に理解する)
2 実務編(想定できるあらゆるケースに対応可能な実践例;不動産売却の流れと知っておいて欲しいこと;住宅の住み替えで投資資金をつくる;この空き家、貸すべきか売却すべきか)
3 法人活用編(不動産は個人保有にすべきか法人保有にすべきか;資産管理法人の設立;相続対策としての資産管理法人の活用―相続対策は、圧倒的に法人のほうがやりやすい)
著者等紹介
中元崇[ナカモトタカシ]
株式会社シー・エフ・ネッツ 副社長 執行役員。不動産コンサルタント。地元の大学を卒業後、裸一貫上京してCFネッツに入社。入社当時より、プロパティマネジメント事業部にて自社管理物件のリーシングおよび管理業務に携わり、最終的には担当物件の平均空室率を3%以下に抑えるなど活躍する。その後、アセットマネジメント事業部に異動し、首都圏において、区分マンションや、1棟アパート・マンションなどの事業用不動産取引を中心に手掛けた。現在は、現場で培った実務経験と国際ライセンスであるCPMおよびCCIMで学んだ投資理論を融合させながら、不動産のコンサルティングを行っている。また、事業用不動産の仕入れや開発に関する「事業コンサルティング」を行っている。なお、自身も長年培ったノウハウを駆使して大家として資産拡大を継続している。保有資格:CCIM(認定商業不動産投資顧問)/CPM(公認不動産経営管理士)/CFP(ファイナンシャルプランナー)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認不動産コンサルティングマスター/相続アドバイザー(NPO法人相続アドバイザー協議会)/宅地建物取引士
保立秀人[ホタテヒデト]
保立秀人税理士事務所・銀座タックスコンサルティング 税理士。立教大学法学部卒業。2007年に辻・本郷税理士法人に入社。多数の案件を経験する。その後2014年、銀座タックスコンサルティングを開設。法人税務申告のほか、相続・事業継承コンサルティングなど幅広く業務を行っている。相続対策セミナー、確定申告セミナー、法人化セミナーなど数多くの講演をこなす。保有資格:税理士/宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー/生命保険募集人資格(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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