目次
第一部 物語で体験する危機管理(不祥事は起こり、発覚する;その記者会見、会社潰しますよ;再建の道)
第二部 危機管理広報 五箇条の心得(危機は必ず訪れるものと覚悟し、平時から備えを怠ってはならない;トップ・幹部・若手が三位一体となり、力を合わせて危機を乗り越えよ;初動の24時間が結果を大きく左右することを忘れるな;誠心誠意の謝罪をもって世論を治めよ;マスコミとは緊張感ある信頼関係を築くべし)
巻末特講 緊急時に役立つ!プレスリリースの書き方
著者等紹介
黒川昭良[クロカワアキラ]
1956年川崎市生まれ。京都大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。大阪府警キャップ、社会部デスク、社会部長、編集局次長を経て、出版局長、毎日新聞出版社長を歴任。現在は朝日、毎日、読売各新聞社OBでつくるライター集団・編集工房「朝毎讀」主筆。記者時代は主に社会部畑を歩み、雪印食品牛肉偽装事件をはじめとする数々の企業犯罪や不祥事を取材した。退社後は現場で培った経験知を生かして、(株)共同通信社主催のセミナーや企業、大学でリスクマネジメントの研修講師・アドバイザーを務め、激動の時代に立ち向かうための危機対応の秘訣を実践的に指導している。朝日カルチャーセンターでは、「想いを綴るエッセー教室」の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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