内容説明
税理士/公認会計士として、これまで多くの企業・経営者をバックアップしてきた著者による“脱”クラゲ企業のための経営読本。
目次
1 非上場企業経営者のEXIT MAP 1―個人事業主からの法人成り(個人事業主が法人成りした場合;法人税の節税;税務調査)
2 非上場企業経営者のEXIT MAP 2―ファミリー企業と蓄財の箱(ファミリー企業―人的承継;ファミリー企業―物的承継;新事業承継税制)
3 非上場企業経営者のEXIT MAP 3―EXIT(出口)戦略ありきの経営(EXIT戦略;IPOを目指すということ;M&Aによるバイアウト)
4 クラゲ企業経営者のみなさまへ―Non‐essential but beneficialな処方箋(EXITがない会社の特徴;ガバナンス面の提言;計数管理面の提言;人材マネジメント面の提言;3つの提言についての小括)
著者等紹介
尾中直也[オナカナオヤ]
公認会計士、税理士。尾中直也公認会計士事務所所長。慶應義塾大学経済学部卒業。中央青山監査法人と税理士法人山田&パートナーズにおいて職務に従事した後、2010年6月に公認会計士・税理士事務所として独立。株式会社早稲田学習研究会社外取締役、サウンドウェーブイノベーション株式会社社外監査役、株式会社レボルカ社外監査役(いずれも現任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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