内容説明
さまざまな人との出会い、忘れがたい思い出―。美の高みにあるものにあこがれて学びつつ、人生の光と陰を生きてきた書家の、小説集・随筆集。
目次
1 小説集 光陰(白椿;光陰 ほか)
2 随筆集 円居(円居;朝あけ ほか)
3 随筆集 蓼科(蓼科の立春;蓼科の初夏 ほか)
4 サロン作楽 桜・菊・茶(桜と日本人;菊と日本人 ほか)
著者等紹介
宮下明子[ミヤシタアキコ]
1942年、長野県生まれ。書家。号は明珠。明珠会主宰。サロン作楽主宰。日本の書展フランス展(リヨン展・パリ展)出品。日本の女流展(香港展・東京展)出品。日経アートギャラリー、銀座 鳩居堂にて個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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