内容説明
アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 べては小さな引っかき傷からはじまる「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」
目次
はじめに ソーシャルアート事始
第1章 福島産クリエイティブ
第2章 My Philosophy
第3章 NipponのAWAKES
第4章 再エネへのAWAKES
第5章 素人の矜持
第6章 地域の時代
第7章 BIO暮らし
第8章 世界を治すための道
第9章 ミラノ「Legacy3・11」展
著者等紹介
有太マン[ユウタマン]
平井有太。アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/UPDATER(みんな電力)並走者。1975年東京生、School of Visual Arts卒。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。自身の内部被ばくを確認しつつ、根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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