「上」vs.「下」の経済学

個数:
電子版価格
¥1,584
  • 電子版あり

「上」vs.「下」の経済学

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年06月22日 05時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911256411
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

出版社内容情報

高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。

世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。


【目次】

第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか

第2章 左派はなぜ支持を失ったのか

第3章 日本の支配層が描くビジョン

第4章 高市政権の経済政策の本質

第5章 日本経済はこれからどうなるか

第6章 高市政権に対抗する経済政策(1) 人々の願いに応える反緊縮政策

第7章 高市政権に対抗する経済政策(2) 総労働配分から見た矛盾の解決

第8章 右派に打ち勝つこれからの個人主義

第9章 淘汰と帝国主義を止める「極」をつくろう

コラム1 簡単なマクロ経済学モデルで見る財政赤字の必然性

コラム2 MMT派とリフレ派はどう違うか

内容説明

高市政権はなぜ圧勝したのか?「サナエノミクス」の本質は何か?日本経済はどこに向かうのか?左派は何のために闘うのか?なぜ支持を失ったのか?復活のために何が必要か?

目次

第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか
第2章 左派はなぜ支持を失ったのか
第3章 日本の支配層が描くビジョン
第4章 高市政権の経済政策の本質
第5章 日本経済はこれからどうなるか
第6章 高市政権に対抗する経済政策1 人々の願いに応える反緊縮政策
第7章 高市政権に対抗する経済政策2 総労働配分から見た矛盾の解決
第8章 右派に打ち勝つこれからの個人主義
第9章 淘汰と帝国主義を止める「極」をつくろう

著者等紹介

松尾匡[マツオタダス]
1964年、石川県生まれ。立命館大学経済学部教授。専門は理論経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

青雲空

3
残り少ない貴重な時間と労働力、資源を無駄な軍拡、リニア、原発に注ぎ込んでいる余裕は高齢化日本にないはず。ところが、ムダ路線一直線のタカイチ。この国と子どもらの将来を本当に憂う。 2026/05/06

読書熊

2
新自由主義と、新重商主義の綱引き2026/04/11

Akira Yoneyama

1
新しい左翼を理解する上で、とても参考になる。社会を右と左に分け、上と下に分け、日本の政党が今何処に属するか、下に寄り添った政策とは?非常に参考になる。マクロ経済学は自分には少し難しいけど。2026/05/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23240351
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品