原発をとめた人びと―奥能登・珠洲 震源地からの伝言

個数:
電子版価格
¥1,584
  • 電子版あり

原発をとめた人びと―奥能登・珠洲 震源地からの伝言

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911256374
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

もしそこに原発が完成していたら―2024年1月の能登半島地震で被災した珠洲市は、かつて原発の立地計画を住民運動が撤回させていた。原発が予定されていたのは、まさに震源地だった―。最悪の事態を防いでくれた先人たちの取り組みを再現する、現地取材によるドキュメント。反原発の住民運動が日本を救った!

目次

第一章 孤立集落の連携プレー
第二章 保守の町の「市民革命」
第三章 選挙、選挙、選挙 それは民主主義の学校だった
第四章 侮れなかった金の力 土地と人の心をめぐる闘い
第五章 「分断」の際で暮らす
第六章 守られた県知事の「約束」 政治のカードになった原発
第七章 過去と未来からの警告

著者等紹介

七沢潔[ナナサワキヨシ]
1957年生まれ。ジャーナリスト。中央大学法学部客員教授。NHKディレクターとして主に沖縄、原発、戦争に関するドキュメンタリー番組を制作。チェルノブイリ、東海村、福島の原子力事故を長年取材してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品