Colabo攻撃―暴走するネット社会とミソジニー

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Colabo攻撃―暴走するネット社会とミソジニー

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  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911256367
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

出版社内容情報

少女たちの居場所は、なぜ狙われたのか?



SNSで拡散されるデマと誹謗中傷。女性蔑視を収益化するインフルエンサー。メディアの加担と沈黙。

事実と経緯をまとめ、社会が向き合うべき課題を示す。


【目次】

Colabo 危機と絶望を感知するセンサー(安田浩一)



I なぜColaboが攻撃されるのか(仁藤夢乃)



II Colabo攻撃とは何だったのか

デマはどのように生まれたのか(神原 元)

家父長制に抗おうとする女性への制裁(小川たまか)

ミソジニーの収益化の実態(太田啓子)



III 少女たちの居場所を襲ったデマの影響(仁藤夢乃)



IV 攻撃を乗り越え、連帯へ

Colaboという「関わり」の場所(田中優子)

Colaboとつながる女性たちの声

内容説明

少女たちの居場所はなぜ狙われたのか?SNSで拡散されるデマと誹謗中傷。女性蔑視を収益化するインフルエンサー。メディアの加担と沈黙。事実と経緯をまとめ、社会が向き合うべき課題を示す。

目次

1 なぜColaboが攻撃されるのか(Colaboはこうして始まった;声をあげるたびに流されるデマ;少女たちと共に社会を変えてきた;Colaboの活動が若年女性支援のモデルに;性搾取に正面から立ち向かう;深刻化する攻撃;デマの実害;少女たちが負った傷;妨害に屈した東京都;女性たちの連帯)
2 Colabo攻撃とは何だったのか(デマはどのように生まれたのか;家父長制に抗おうとする女性への制裁;ミソジニーの収益化の実態)
3 少女たちの居場所を襲ったデマの影響(女性支援の嘲笑とネタ化;Colabo攻撃の加害者たちの姿;何者かわからない人物への業務委託;NHKによる「取材メモ」流出;Y弁護士を問いつめる;Colaboの苦しみが快楽として消費される;少女を利用した攻撃;アウトリーチを貶める「女性支援」;少女たちを取り巻く現状;若年女性支援はどこへ;ミソジニーに抗う連帯へ)
4 攻撃を乗り越え、連帯へ(Colaboという「関わり」の場所;Colaboとつながる女性たちの声)

著者等紹介

仁藤夢乃[ニトウユメノ]
1989年生まれ。一般社団法人Colabo代表。中高生時代に街をさまよう生活を送った経験から、当事者の少女や女性たちとともに、虐待や性搾取の実態を伝える活動や夜の街でのアウトリーチ、シェルターでの保護や宿泊支援、シェアハウスでの住まいの提供などを行なっている。明治学院大学国際平和研究所研究員

安田浩一[ヤスダコウイチ]
1964年生まれ。ノンフィクションライター

神原元[カンバラハジメ]
1967年生まれ。弁護士

小川たまか[オガワタマカ]
1980年生まれ。ライター

太田啓子[オオタケイコ]
弁護士

田中優子[タナカユウコ]
1952年生まれ。元・法政大学総長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

疏水

1
「そうだよ、わたし、悪くないもん」(20p) そのとき、「事前に打ち合わせしましたよね」と幹部に言えればよかったが、怖くて固まってしまった。これが権力者のやり方なのだろう。(247p) Colaboへの批判を全て「攻撃」とみなしているように感じた。公金事業の報告書が十全でないと私が批判すれば、それをミソジニーだと断ずるのだろうか。また、仁藤氏の半生を振り返る中で、妹およびAKBへの言及は必要だっただろうか。 都合の悪いことは自分の責任ではないと主張する。これが仁藤氏のやり方なのだろう。2026/02/13

massda

0
読めば読むほど、攻撃者側のしょうもなさにゲンナリするが、ここでグッタリしてもしょうがない。スラップ訴訟に対しては、時間を無駄遣いさせることが起訴する側の目的なので、AI等を用いた超高速処理と差押えや更生プロセス入りを紐付けたしくみが欲しいところである。あと委託先からの批判を受け入れない行政の姿勢はかなり危険だと思う。無謬のソーシャルワークなんてあるわけがないので、修復機構が機能してないといつかひどい目に遭いそうで都民として怖い。2026/03/01

kosana

0
ネットで一通り追ってたつもりだったけど、想像以上にミソジニー勢の攻撃がえげつなくかなーりキツいわ。こういう実態は、もっと知られた方がいい。 一方で、他の支援団体、弁護団、メディアへの仁藤夢乃さんの批判も相当強く「本当にそうなのか?」って判断できない部分も多かった。他の支援者と無駄に敵対関係を作らないか一番気になった。福祉の勉強してきた者としては。 ミソジニーと闘う仁藤さんの姿勢はリスペクトする。でも、このやり方で活動が広がるのか正直疑問だな。少なくとも自分は、今後寄付するかはよく考えたいと思った。2026/02/05

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