内容説明
政府・防衛省を震撼させたスクープの数々。辺野古密約、「いずも」空母化、日米共同作戦計画…30年にわたり政府・防衛省を取材しつづける防衛記者が防衛省の実態に肉薄する、執念のスクープ集。
目次
第1章 台頭する自衛隊制服組―文官統制全廃という「いつか来た道」(2015年4月)
第2章 国防軍化する自衛隊―事実上の空母保有へ、無視される憲法の制約(2019年2月)
第3章 歯止めなき海外派遣―自衛隊、中東“火薬庫”へ(2020年2月)
第4章 辺野古密約―陸上自衛隊の独走と逸脱(2021年3月)
第5章 台湾有事と日米共同作戦―南西諸島を再び戦禍の犠牲にするのか(2022年2月)
第6章 変容する防衛省・自衛隊―共同通信配信記事集(2014年8月~2024年11月)
第7章 特定秘密と報道の使命
著者等紹介
石井暁[イシイギョウ]
ジャーナリスト。1961年8月15日生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1985年共同通信社入社。現在、編集委員。立命館大学客員教授。1994年から防衛庁(防衛省)を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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