内容説明
月のたいこをならせば―子たち、木々、土、砂、波…みんなが踊る!喜び笑う!自身が暮らす奄美大島の「八月踊り」から着想した、大自然のめぐみふりそそぐ、祈りと祝福の絵本。特典映像付き。読者対象0歳~100歳超。
著者等紹介
ミロコマチコ[ミロコマチコ]
1981年大阪府生まれ。画家。絵本、装画、展覧会、ライブペインティング、企業とのコラボレーションなど活動は多岐にわたり、生命力あふれる作風で、国内外から支持を集めている。2012年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本デビュー。同作で第18回日本絵本賞大賞を受賞、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんはうみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞、『オレときいろ』(WAVE出版)で第25回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB 2017)金牌、第41回巌谷小波文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
139
ミロコマチコ、2作目です。著者が暮らす奄美大島の伝統、「八月踊り」から着想した、大自然のめぐみふりそそぐ、生命力に溢れた祈りと祝福の絵本です https://mishimasha.com/books/9784911226391/2026/10/23
mntmt
4
土の匂いがする。民藝よりになってきた。原画が見たい。2026/10/24
たくさん
4
太鼓自体の音を表現する生命力と、それをたたこうとする人々の躍動感があふれていて力強い生きている感じが現れている本だなと思います。お祭りの雑踏みたいなものも。状況の変化にも力強い生命力で乗り切るみたいな感じがありますね。2026/10/16




