内容説明
絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。稀代のイラストレーターによる、待望のエッセイ集。うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。こんな距離感、ありなんだ。
目次
うんちは世界を吸いこんで
日常ざわつく(ぷよぷよの扱い;おかえりアイロン;でてきたよ ほか)
内側内側そのまま外側(近寄りたいのに;楽しみぞろぞろ;私の私を ほか)
大丈夫だよのさきに(転んだもっちりおばあさん;上司の獰猛なうんち;なめらかなテレサ ほか)
著者等紹介
三好愛[ミヨシアイ]
イラストレーター。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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