内容説明
子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をそりで疾走し、星空のもとでキャンプをし、焚き火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。
目次
プロローグ 大地との遭遇
第一章 大地の春夏秋冬
第二章 大地ができるまで
第三章 大地の深みへ
第四章 お父さんお母さん、大地に学ぶ
第五章 大地にまかれた種
エピローグ 大地の子、小学生に
著者等紹介
税所篤快[サイショアツヨシ]
19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe‐Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。3児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



