目次
巻頭 益田ミリ「今日の人生 出張版」(漫画)
特集1 お金、闇夜で元気にまわる(レポート「ちゃぶ台フェスティバルとは何だったのか?」;松村圭一郎×佐藤友則×三島邦弘(鼎談)「お金、闇夜で元気にまわる」
佐藤友則(インタビュー)「経営の発想の転換で本屋さんをくすぐっていく」
松村圭一郎(論考)「なんのための「経済」なのか?」
湯澤規子(随筆)「テーマの火は闇夜に灯る」
高橋久美子(エッセイ)「土の近くでまわる、お金のはなし」
土井善晴(随筆)「料理とお金」
平川克美(論考)「隠居ジジイの家計簿」)
特集2 十年後の移住のすすめ(垂井綾乃(エッセイ)「周防大島に吹く風に身を任せていたら」
内田健太郎(エッセイ)「鯖とヘソ娘」
中村明珍(コメント)「十年後の移住のすすめ」)
連載(斉藤倫(児童文学)「窓」
益田ミリ・平澤一平(漫画)「三者会談」
藤原辰史(論考)「愚民論」
齋藤陽道(フォトエッセイ)「お金、内臓のごとく。」
榎本俊二(漫画)「ギャグマンガ家山陰移住ストーリー PART13」)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Koji Harasawa
5
ミシマ社の方に話を聞いたのだけれど、出版社が本屋に直取引で販売した本の売上は出版業界の売上に含まれないそうです。当店はかなりの割合の本を直取引で仕入れているので、闇商売をやっていることになるのか。なんだかわくわくしますね。経済指標に現れてこない取引かも知れませんが、生き生きとお金がまわっている気がします。この方向で間違いはないと、確信しました。ちゃぶ台面白い!2025/12/13
さとちゃん
4
2025年6月28日にウィー東城で行われた「ちゃぶ台フェスティバル」。読んでいるうちにあの日の暑さと関わる人の熱さが蘇ってきました。あのイベント空間に参加できて、本当に良かった! 新発見の作家さんやシリーズにもあえて「しあわせ」に浸ったことも。息子よ、イベントに誘ってくれてありがとう。泊りがけで参加したかいがありました。スタッフの皆さんも、ありがとうございました。2026/02/08




