出版社内容情報
「“らしさ”が人と組織を輝かせる。」
――そんな想いから生まれたのが、株式会社エイトシークエンス代表・小山友一氏による、“しあわせに生きる世界を創る”ための経営実践録です。
エイトシークエンスは、「らしさによる、自然体な幸せの実現」をパーパスに掲げています。
その活動のすべては“まちづくり”につながっています。
“自分らしさ”を存分に発揮している人たちが集まる場を“まち”と呼び、そんな“まち”が広がる世界をつくること――それが彼らの“まちづくり”の定義です。
本書では、メンバーとの対話や共体験、リフレクション型1on1、人事評価制度の見直しなど、実際の現場で行われたカルチャー設計のプロセスを、成功も失敗も包み隠さず紹介。
「モチベーションは会社が上げるものではない」
「出る杭を叩かず、育てる」
「心理的安全性は、仕組みではなく関係性でつくる」
――そんな小山氏の言葉が、読む人の“働く意味”を静かに問い直します。
日々の試行錯誤と対話のなかから紡がれた、“らしさ”を生かす経営。
これは単なる経営論ではなく、“生き方”の記録です。
組織やチームで働くすべての人に贈る、
「人がしあわせに生きる」ための、希望と実感の一冊。
【目次】
内容説明
誰もが夢中になる経営。「自分らしく働けていない」「誰の役に立っているのかわからない」「閉塞感を感じている」と考える人の背中を押す経営録。2万人の転職に向き合った経営者が挑戦する、らしさを軸にした経営。
目次
序章 なぜ“らしさ”を追求する会社が生まれたのか
1章 エイトシークエンスが追い求める“らしさ”とは何か?
2章 “自分らしさ”を知る
3章 “らしさ”が発揮できる「チームマネジメント」とは
4章 “らしさ”の発揮を促す「チームコミュニケーション」
5章 “らしさ”を持続させる「モチベーションマネジメント」
著者等紹介
小山友一[コヤマユウイチ]
株式会社エイトシークエンス代表。1978年生まれ。兵庫県出身。大阪大学工学部を卒業後、東証一部上場の通信販売企業にて経営企画として新規事業推進及び上場プロジェクトへ参画。その後、大手リクルーティングファームにて大手上場企業から中小ベンチャー企業まで幅広い企業へ経営幹部人材の採用を支援。2011年6月株式会社エイトシークエンスを創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



