梨本宮伊都子妃の昭和二〇年

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梨本宮伊都子妃の昭和二〇年

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  • サイズ A5判/ページ数 328p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784911104217
  • NDC分類 288.44
  • Cコード C0021

出版社内容情報

東京大空襲、原爆投下、玉音放送、そして敗戦後の日々……。
女性皇族・梨本宮伊都子妃は、昭和20年の365日を
どのように日記に書き綴ったのだろうか?
伊都子妃の日記から生の声を聞く。


【目次】

第一章──激化する空襲下の生活(一月~三月)
一月/二月/三月

第二章──本土決戦の覚悟(四月~六月)
四月/五月/六月

第三章──戦争終結前後の日々(七月~九月)
七月/八月/九月

第四章──戦後改革への始動(一〇月~一二月)
一〇月/一一月/一二月

内容説明

東京大空襲、原爆投下、玉音放送、そして敗戦後の日々…。女性皇族・梨本宮伊都子妃は昭和20年の365日をどのように日記に綴ったのだろうか?

目次

第一章 激化する空襲下の生活(一月~三月)
第二章 本土決戦の覚悟(四月~六月)
第三章 戦争終結前後の日々(七月~九月)
第四章 戦後改革への始動(一〇月~一二月)

著者等紹介

小田部雄次[オタベユウジ]
1952年、東京生まれ。静岡福祉大学名誉教授。専門は日本近現代皇室史。皇族や華族にかかわる一次史料を発掘しながら、近現代皇室を多面的に分析しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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