出版社内容情報
東京大空襲、原爆投下、玉音放送、そして敗戦後の日々……。
女性皇族・梨本宮伊都子妃は、昭和20年の365日を
どのように日記に書き綴ったのだろうか?
伊都子妃の日記から生の声を聞く。
【目次】
第一章──激化する空襲下の生活(一月~三月)
一月/二月/三月
第二章──本土決戦の覚悟(四月~六月)
四月/五月/六月
第三章──戦争終結前後の日々(七月~九月)
七月/八月/九月
第四章──戦後改革への始動(一〇月~一二月)
一〇月/一一月/一二月
内容説明
東京大空襲、原爆投下、玉音放送、そして敗戦後の日々…。女性皇族・梨本宮伊都子妃は昭和20年の365日をどのように日記に綴ったのだろうか?
目次
第一章 激化する空襲下の生活(一月~三月)
第二章 本土決戦の覚悟(四月~六月)
第三章 戦争終結前後の日々(七月~九月)
第四章 戦後改革への始動(一〇月~一二月)
著者等紹介
小田部雄次[オタベユウジ]
1952年、東京生まれ。静岡福祉大学名誉教授。専門は日本近現代皇室史。皇族や華族にかかわる一次史料を発掘しながら、近現代皇室を多面的に分析しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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