内容説明
東洋英和女学院大学での礼拝説教を基にして、スクールモットー「敬神奉仕」の全体像を体系化!神の先行する愛と恵みに応答する人間の生き方の表現として、東洋英和女学院ではその標語に「敬神奉仕」を掲げてきた。本書では、大学で語られてきたチャペルメッセージを再編集・体系化し、この「敬神奉仕」に込められたスピリットの全体像を鮮やかに描き出す!
目次
イマゴ・デイとしての敬神奉仕
第1部 先行する神の恵み(神の愛とまなざしの先行性;癒しの先行性;神の愛の先行性)
第2部 神を愛する信仰としての敬神(不条理の中にある神の働き;神のまなざしに生きる日常;信じて生きる道を選び取る)
第3部 仕える愛としての奉仕(愛の行動としての信仰;裁かず、赦す―奉仕における愛の本質;聞くという奉仕―耳を傾ける愛のかたち;境界を越える―隣人への愛の実践;神の前に生きる―与える人生への転換)
第4部 神の国の希望に生きる―神の国のしるしとしての敬神奉仕(招きに応えて生きる―神の国を待ち望む希望;苦難の中で鍛えられる希望;到来する神の正義―今ここに始まる新しさ;イースターから継承へ―神の働きに応答する希望)
結び 神と人を愛し仕える生のビジョン
著者等紹介
堀川敏寛[ホリカワトシヒロ]
1979年生まれ。東洋英和女学院大学国際学科准教授。京都大学文学研究科思想文化学専攻キリスト教学専修満期退学(2008年)。博士(文学)2019年。バル=イラン大学客員研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、ハイデルベルクユダヤ学研究所客員研究員を経て、2020年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



