出版社内容情報
雪と氷の世界が広がる極北の大地。
その力強さと高い知性から、先住民が畏敬の念を持って「ナヌーク」と呼ぶホッキョクグマ。
太陽の光によって劇的に変化する広大な空の下、氷原の世界に生きるホッキョクグマの親子を中心に、その生命・存在に迫る。
星野道夫が撮ったホッキョクグマは、どこまでも優しい表情(かお)をしている。
没後30年。未公開だった作品など、星野道夫が残したホッキョクグマの作品群を一挙に紹介。著者初となるホッキョクグマの写真集。
【目次】
雪と氷の世界が広がる極北の大地。
力強さと高い知性から、先住民が畏敬の念を持ち「ナヌーク」と呼ぶホッキョクグマ。
太陽によって劇的に変化する広大な空の下、氷原の世界に生きる親子を中心に、その生命・存在に迫る。
内容説明
雪と氷の世界が広がる極北の大地。その力強さと高い知性から、先住民が畏敬の念を持って「ナヌーク」と呼ぶホッキョクグマ。太陽の光によって劇的に変化する広大な空の下、氷原の世界に生きるホッキョクグマの親子を中心に、その生命・存在に迫る。没後30年。未発表作品を多数収載。著者初となるホッキョクグマの写真集。
目次
北アメリカ極北先住民にとってのホッキョクグマ
ナヌーク
NANOOK ナヌーク 氷原の静かなる物語
野生ホッキョクグマとの関わりと星野道夫さんの思い出
星野道夫 NANOOKへの思い
著者等紹介
星野道夫[ホシノミチオ]
1952年、千葉県市川市生まれ。19歳のときに目にしたエスキモーの村の空撮写真に惹かれ、村長宛に手紙を書く。20歳の夏休みにアラスカに約3カ月滞在。帰国後、アラスカへの思いが募り写真家の道を選ぶ。慶應義塾大学卒業後、動物写真家、田中光常氏の助手を2年間務める。1978年、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカの自然と人々をテーマに写真と文章で記録し発表。1996年8月、カムチャツカ半島で取材中にヒグマに襲われて急逝。アニマ賞・木村伊兵衛写真賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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