にっぽんの里山を旅する

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にっぽんの里山を旅する

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  • サイズ B4判/ページ数 260p/高さ 24X24cm
  • 商品コード 9784911003466
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

出版社内容情報

世界の熱帯雨林、砂漠、そして日本国内の自然環境まで、自然と人の関わりをテーマに美しい映像と親しみやすい文章で伝え続ける今森光彦。今森は琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構え、写真撮影、執筆、切り絵制作、環境活動など、自然に親しみながら様々な活動をしています。
四季折々に違った表情を見せる田んぼの風景や人々の暮らし、そこに息づく輝く生命たち。どこかなつかしい日本人の心の原風景です。これらは、戦後の高度経済成長以前の日本では、どこでも普通に見られましたが、今は、貴重な風景になってしまいました。
本書は今森が琵琶湖周辺の自然を追った「里山」シリーズの後、新たなテーマとして取り組んできた「にっぽんの里山」です。日本全国で出会った200か所以上の里山の中から作品を厳選しました。
里山をめぐる今森の長い旅は、自然と人が調和する空間を鮮やかに浮かび上がらせ、美しく多様性に富んだこの国の豊かな自然とその価値を、見る人々に伝えてくれます。美しい写真とともに、自然と人の関わりを静かに問いかける本書を、是非お楽しみください。


【目次】

内容説明

四季折々に異なる表情を見せる田んぼの風景や人々の暮らし、そこに息づく輝く生命たち。戦後の高度経済成長以前の日本では普通に見られた、今は貴重な日本人の心の原風景。半世紀以上にわたり里山を見つめつづける今森光彦が、日本全国で出会った200か所以上の里山の中から作品を厳選。美しい写真とともに、自然と人の関わりを静かに問いかける。総ページ数260、写真221点、エッセイ46本収載。

目次

繋がりあう風景
今森光彦が訪れた日本全国の里山
春 spring
essay 旅の手帖 春
夏 summer
essay 旅の手帖 夏
秋 autumn
essay 旅の手帖 秋
冬 winter
essay 旅の手帖 冬

著者等紹介

今森光彦[イマモリミツヒコ]
1954年、滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構える。自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追い続ける。里山という言葉は、1992年、今森が雑誌で発表して以来、多くのナチュラリストたちに支持され、その後、監修したNHKのハイビジョン番組「里山シリーズ」として発信され、世界に広まった。一方、アマゾンの熱帯雨林、アフリカのサバンナ、オーストラリアの砂漠など、世界各国の自然環境を魅力的に取材してきた。また、2006年からは、切り絵作家としての仕事を開始し、作品を多数発表する。ペーパーカットの企画展や作品展は、全国各地の美術館などを巡回している。近年は、ガーデナー、環境農家、里山環境プロデューサーとしても活動をしている。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第56回小学館児童出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など数多くの賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

135
日本全国で出会った200か所以上の里山の中から厳選した写真集、美しいばかりです。 四季の美しい里山、何時まで守ることが出来るでしょうか❓ https://crevis.co.jp/exhibitions/imamorimitsuhiko_satoyama/2026/01/27

jackbdc

11
にっぽんの里山の景色に癒されるのはなぜか?私自身里山風景の中で育った訳ではないのに強烈なノスタルジーを感じる理由が後天的な学習効果だけとはどうしても思えず根拠は無いが遺伝子レベルの何かを感じてしまう。調べてみるとサバンナ仮説という古典的な仮説が存在していると知る。サバンナ仮説の核心は、見通しと隠れ場という組み合わせ。危険を早く察知でき、身を守れるという構造は日本の里山にも存在する。特に棚田は見通しに優れるし、雑木林は隠れ場にもなる。水辺や植生は生存に欠かせない資源だ。進化心理学的な理屈に頷いてしまった。2026/02/21

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