内容説明
目の難病で光を失った彫刻家・三輪途道(みわみちよ)。木彫から、粘土や漆などを使った塑像に表現の道を開き、制作を続けている。「みえなくても みえるんだよ 心でみているよ。」視力を失っても表現者であり続ける彫刻家の心模様が胸に迫る絵本。
著者等紹介
立木寛子[タチキヒロコ]
1956年群馬県前橋市生まれ。全国紙記者を経て84年からフリーランスライター。医療・看護分野のルポルタージュ、企業ノンフィクションを中心に手がける
三輪途道[ミワミチヨ]
1966年群馬県下仁田町生まれ。94年東京芸術大学大学院美術研究科保存修復技術専攻修了。07年上原三千代から三輪途道に改名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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