出版社内容情報
仕事が停滞した時、困難に直面した時、どう考え、どう動くべきか。松下幸之助の傍らで薫陶を受けてきた著者が、若いリーダーへ贈る「成長と成功」のための考え方と生き方。自分を磨き、未来を切り拓く本質を説く珠玉の志50!
本書の最大の売りは、松下幸之助の「正統な伝承者」である江口克彦氏が、現代の若手リーダーへ向けた究極の自己啓発・経営書として書き下ろした点にあります。単なる精神論ではなく、停滞や困難に直面した際の具体的処方箋が詰まっており、「自分自身の成長」が「チームの成功」に直結することを実感できる構成です。本書で語られている50話は、複雑化する時代を勝ち抜く一生モノの武器となるはずです。
【目次】
まえがき
Part1 志を立てる
1.自らの覚悟を問う
2.志を立てる
3.使命感を持つ
4.経営理念は羅針盤
5.夢を描く
6.道理を守る
7.誠実は最大の資本
8.判断は公の心で
9.正しいことを正しく行う勇気
10.素直に、謙虚に
Part2 人間関係をひらく
11.和の心を忘れない
12.心の中で手を合わせる
13.声をかける
14.人の縁を大事にする
15.相手を尊ぶ
16.言葉は架け橋にもなれば壁にもなる
17.間違いは即座に改める
18.任せて任さず
19.ガラス張り経営を実践する
20.人情の機微を知る
Part3 実践する、成し遂げる
21.汗の中から知恵を出す
22.雨が降れば傘をさす
23.ダム式経営で経営に余裕を持つ
24.不動の心を持つ
25.成功するまで続ける
26.熱意は最大の才能と心得る
27.迷ったら原点に戻る
28.日に新たな心を持つ
29.自分は「運が強い」と信じる
30.主座を保つ
Part4 心を磨く
31.感謝の気持ちと拝む心
32.笑顔と愛嬌
33.情けを添える
34.感情に支配されない
35.謙虚さを忘れない
36.誠意を尽くす
37.自分を磨くことが最大の貢献
38.心の豊かさを求める
39.運命を味方にする
40.「人間は偉大な存在」と考える
Part5 未来をひらく
41.企業は社会の公器
42.利益の目的は使命を果たすため
43.地域と共に歩む
44.環境を思う経営
45.人材育成に投資する
46.共生の経営
47.志を共有する
48.無理せず、怠らず
49.信念を守る勇気、臨機応変に変わる勇気
50.物心一如の繁栄
あとがき
内容説明
松下幸之助は、パナソニックの前身である松下電器を一代で世界的な企業に成長させたことで、「経営の神様」と呼ばれました。その卓越した経営手腕は、没後30年以上たった今でも、名経営者ランキングのトップにその名が挙がるほど評価されています。本書で紹介する松下幸之助の「経営哲学」は、人間の本質に根差したものです。AI時代の到来と言われますが、AIを使うのは人間です。それだけに、松下幸之助が考え、実践した「働き方」は、今こそ学んでおきたいことなのです。
目次
1 志を立てる(自らの覚悟を問う;志を立てる ほか)
2 人間関係をひらく(和の心を忘れない;心の中で手を合わせる ほか)
3 実践する、成し遂げる(汗の中から知恵を出す;雨が降れば傘をさす ほか)
4 心を磨く(感謝の心を持つ;笑顔と愛嬌を忘れない ほか)
5 未来をひらく(「経営は総合芸術」と捉える;無限の可能性を掘り起こす ほか)
著者等紹介
江口克彦[エグチカツヒコ]
1940年、名古屋市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。経済学博士。李登輝基金會最高顧問、参議院議員、PHP総合研究所社長、松下電器(現パナソニック)理事、内閣官房道州制ビジョン懇談会座長等を歴任。現在、一般財団法人東アジア情勢研究会顧問、一般社団法人壺中の会顧問、株式会社江口オフィス取締役顧問。松下幸之助の側近として、松下幸之助の晩年までの23年間、経営者としての薫陶を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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