内容説明
日本に「精神世界」を生んだ伝説の著述家・セラピスト、吉福伸逸の集大成。ワークショップの記録を増補して復刊。
目次
なぜ語るのか
四つの力(人を揺り動かす力;前景と背景 ほか)
自我と成長(なぜこんなにも長くわれわれは生き残るのか;自我の残痕とボケ ほか)
自己と社会(自己イメージと影:自我と自己 ほか)
世界の中にありながら世界に属さない(人は成長しない;恐れずに破綻しなさい ほか)
追補 ワークショップの現場から(身体のさまざまな部位に対する情動の影響;関係性の雛形 ほか)
著者等紹介
吉福伸逸[ヨシフクシンイチ]
1943年9月、岡山県生まれ。1966年に早稲田大学文学部中退。ジャズプレーヤーとして嘱望され、バークリー音楽院留学のため渡米するも音楽家としての挫折を経験。その後カリフォルニア大学バークレー校でサンスクリットを学び、当時、米国西海岸を中心に花開いていたカウンターカルチャーの渦に身を投じる。1974年に帰国後は、ラム・ダスの『ビー・ヒア・ナウ』をはじめとして、フリッチョフ・カプラの『タオ自然学』、ケン・ウィルバーなど新しい潮流を伝える多くの作品を翻訳、日本に「精神世界」というジャンルを生み出した。またトランスパーソナル心理学の紹介に精力的に取り組み、セラピストとしても活躍。多くの影響を与えた。二〇一三年四月に逝去。享年七〇歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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