内容説明
たった百字で小説なんて書けるわけ、え?書ける?風情と余韻を百字にギュッと詰め込んだ、珠玉のマイクロノベルたち。要らないものは文字の外へ追い出して、さあ、名手・北野勇作による百字劇場の始まり始まり。
著者等紹介
北野勇作[キタノユウサク]
1962年、兵庫県生まれ。1992年、デビュー作『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞、『天動説』で第1回桂雀三郎新作落語“やぐら杯”最優秀賞を受賞。2001年には『かめくん』で第22回日本SF大賞を受賞。著書多数。ライフワークとも言える“ほぼ百字小説”は、Twitterで毎日発表され続けており、その数は4000を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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