「戦後80年」と「不易流行」

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「戦後80年」と「不易流行」

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910551920
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

激動のマーケットで、変わらぬ本質を見抜く。
金融・資本市場という、一分一秒を争う変貌の激しい世界。その第一線に長年身を置いてきた著者が、喧騒の底流にある「構造」を静かに見つめ、思索を綴った珠玉のエッセイ集です。
本書の軸となるのは、俳聖・松尾芭蕉が唱えた理念「不易流行(ふえきりゅうこう)」。 目まぐるしく変化する「流行」を追いかけるだけでなく、その奥に潜む「決して変わることのない本質(不易)」を掴み取ることです。テクノロジーの進化や制度の変革に目を奪われがちな現代において、著者が見出すのは、西洋経済学の父アダム・スミスと東洋の俳諧精神が交差する、知の地平です。
金融・資本市場の第一線に身を置いてきた著者が、歴史、経済論、名著を取り上げながら、読者に対して「変わるべきもの」と「守るべきもの」を問いかけます。
金融・経済のプロフェッショナルから、不透明な時代を生き抜くヒントを求める読者まで。心地よい語り口(雑文風エッセイ)のなかに、成長を志す日本への確かな示唆が詰まった一冊です。

【本書の構成】
第1章「学び」の意味と意義から考える
第2章 身辺雑記から考える
第3章「記憶」と「記録」から考える
第4章 SNSの意味することから考える
第5章「学ばれる?」立場の日本を考える
第6章 雑感から


【目次】

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