社会人のためのワークブックシリーズ<br> 企業価値評価とファイナンス―MBAファイナンスの教科書

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社会人のためのワークブックシリーズ
企業価値評価とファイナンス―MBAファイナンスの教科書

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784910551883
  • NDC分類 336.83
  • Cコード C0033

出版社内容情報

本書は、企業価値評価とそれを支えるファイナンス理論の基本書です。会社法や会計の知識がない方でも分かるように平易な表現で描かれています。読者が企業価値評価を行えるように多くの計算問題を設けています。本書の特徴はスタートアップのファイナンスを扱っていることと、資本コスト経営への知識の活用を意識していることです。経営者が企業価値や株式価値の向上を目指して中期経営計画を策定 する際や、経営方針に関して投資家と対話を行う局面でも有効です。


【目次】

内容説明

企業価値評価とそれを支えるファイナンス理論の教科書。「資本コスト経営」は、ここから始まる。企業価値をどう高め、どう伝えるか?ファイナンス理論の基礎から「資本コスト経営」「スタートアップ・バリュエーション」まで網羅した、一番やさしく本格的な、新時代の「標準テキスト」。

目次

導入編
本編1:初期に学ぶべき基礎的な理論
本編2:幹となる理論
本編3:幹を支える詳細な理論
本編4:企業価値評価の基礎
本編5:企業価値評価とファイナンス理論の応用
Appendix1
Appendix2

著者等紹介

山岸洋一[ヤマギシヨウイチ]
公認会計士。SBI大学院大学教授、株式会社AGSコンサルティング顧問。野村證券企業情報部マネージングディレクター、みずほ証券公開引受部長を経て現職。長年、M&A、IPOビジネスに従事、現在は上場企業/上場準備企業の社外取締役/社外監査役、SBI大学院大学ではファイナンス理論の授業、事業計画演習(ゼミ)を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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