文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学

個数:

文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2026年01月09日 00時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 162p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910525051
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

51
動物愛、愛し方も様々。最も印象的な文豪は、幸田文。闘犬から文を守る!以来懐く、文句なしに可愛い。が!ご褒美が”鰹節?!次に、川端康成の哲学、「自然」。どこまでも美しい表現+示唆に富んでる、同感。文豪間の”親類”関係も興味深い。谷崎潤一郎/志賀直哉、そして川端康成/坂口安吾。思わずニヤリとするのが、犬好きの川端康成に、猫愛を手紙で熱く語る三島由紀夫。25年超の往復書簡、たまに交わす犬猫論でも、熱い師弟関係か。因みに漱石、目新しいことは無く、唯々ヘクトー。2025/11/02

団長

36
往復書簡の形で編集者2人がそれぞれ文豪の犬愛、猫愛について語る内容。夏目漱石が犬派だった!とか三島由紀夫が猫メロメロの方だったとか意外な素顔が見えます。面白かった!2025/09/15

ちゃま坊

12
戦前の日本のペット事情だが今とはかなり違う。犬も猫も放し飼いが当たり前。不妊去勢手術などやる人もいないから、増えて困ればどこかに捨てに行く。犬猫病院もほとんどないし、あっても医者にかけるなどよほどの変わり者。エサも衛生状態も悪いから数年しか生きられない。今の動物愛護の思想は戦後進駐軍占領時代に始まる。とすると文豪の動物好きはあの時代の一般人とかなりかけ離れている。2025/10/25

まさ☆( ^ω^ )♬

8
面白かった!内田百閒のパートで紹介される「ノラや」は確かに涙無くして読めない名作。二葉亭四迷の動物に対するスタンスは素晴らしい。見習いたいのである。文豪達もそうだが、本作の著者お二人の犬・猫への愛情も素敵です。参考文献もしっかり掲載されていて役に立つ。読みたい本がまた増えてしまうが・・。2025/10/11

Hanna

6
日本近代文学における犬と猫に注目した往復書簡。それに付随するアンソロジー。こういうやり取りって、刺激される。2025/08/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22684610
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品