内容説明
家が人をつくり、人生をつくる。建築医学に精通した不動産のプロが教える、人生を好転させる物件選びとリフォームの仕方。体調不良や人間関係の不和など、その原因は家にあった。
目次
第1章 不動産会社は見た!恐怖の実例集(家が家族にスイッチを入れる;建築医学は、「心を動かす」ひとつのきっかけ)
第2章 こんな間取りや家は危険!(玄関を開けたら即キッチン!は心がすさむ原因に;ダイニングの正面にトイレがあると、食欲が減退する;寝室は心臓と対応している;脱衣場がないと、羞恥心のない子どもが育つ ほか)
第3章 人を幸せにする建築医学とは(コロナ禍で家にいる時間が長くなった;「建築医学」という学問とは;家は、命の次に大事なものという認識を;健康にいい家は、色、形、照明、素材、間取りが大事 ほか)
著者等紹介
昆佑賢[コンユウケン]
神奈川県生まれ。事故物件・訳あり物件専門不動産会社アウトレット不動産株式会社代表。一般社団法人日本建築医学協会幹事長。「病は家から」という建築医学の考えに基づき、病や不幸を呼んだ事故物件・訳あり物件を価値ある不動産に再生している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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