感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
広瀬研究会
7
伊藤ガビンさん懐かしい。ヒゲの小島さんとか河野マタローさんが編集長だった頃の「LOGIN」をちょくちょく読んでいて、当時編集者だったガビンさんには憧れたもんでした。SFアドベンチャーに載ってた文章も面白かったし。自分が年をとり、かつて影響を受けた人たちも老いを語るようになって、こういうオモチロイ本が出るようになったんだなあと思うと感慨深い。敬老の日にふさわしい読書でした。2025/09/15
カエル子
6
福山の本屋で迷わず購入。帰りの新幹線で一気読み。老いにも男女差があるなーとか、こちら50代ですでに症状でてますし…とか、年齢関係ないっしょ!と思うところもあったり、しかし総じておもしろかった。著者が入学前レベルだとしたら、わたしは保育園レベルかもしれないけど、女子代表で老い考したくなってしまった。それはそうと、著者らしい軽妙な調子はとても良いのだけど、プロ編集者の割にタイポ多すぎないか?とは思いました。いや、わざと、なのか?2025/08/05
eulogist2001
6
★2.8老をめぐる軽いエッセー。同世代として読んではみたもののあまり学ぶことはなかった。特に共感もない。ま、そんなこともあるしそんなひともいるよねといった感想。たぶん文体が軽妙というよりはだれかに意味もなくおもねっているような跳ねてる感じがしてそこが気に障ったのかも。文章もけして上手いとは思えないところも大いなる時間の無駄感。2025/06/18
まめもち
4
自身の老い体験をカジュアルな文体で書かれていて、終始楽しめた。老いパークにも行きたくなった。 2025/11/09
Shimaneko
4
これも note からの書籍化だったよ。著者と同世代(還暦過ぎだけど前期高齢者枠の手前)なので、自らの老いや経年劣化に関する日々の絶え間ない発見とか、かつて敬愛していた作家やアーティストのアップデートエラーの件とか、内容的には共感の嵐だったものの、いかんせん居酒屋トーク的な砕けた口語体の文章を紙媒体で読み続けるというのは案外しんどく、やっぱネット記事はネットで読み飛ばすのが正解なんだろうなという気持ち。アト6の「老いッス」と同列のノリなので、面白くなくはないんだけどねー。2025/09/19




