感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヤエガシ
2
日本のレゲエシーンの中心にいたマイティー・クラウンのそのまた中心人物のサミー・Tのストーリーは、メチャクチャだけど、芯があって読み応えありました。 ビビりだけと、好奇心旺盛で、舐められることに我慢ならなくて、勝てると思わなくても勝つつもりで行かないと意味がないとか、世界の中で張り合ってきたサミーの生き方が、まあ、とにかくイイ感じ。2023/06/30
boya
1
マイティー本、続けてこちらはサミーの話。キャリア初期のニューヨーク時代の悔しさと苦闘は、まさしくリスペクトに値する。飛躍のきっかけは言うまでもなく1999年のワールドクラッシュだが、オファーに至るまでの(運も含めた)経緯が細かく書かれており興味深かった。「サミーはなんであんなに偉そうなのか」、誤解は若干解ける。ヴァイブスは大いに伝わってくる。 個人的には、この世界では未だに話題にあがる、所謂ビルトモアチューンへの理解が少し深まったかも(ここ難)。ひとつ希望を言うなら、所有ダブのリストをいつかまとめてくれ。2026/02/07
Wassssup_mymen
0
サウンドクラッシュ世界一のサウンドの本。もうマイティークラウン大好き。以上。2024/01/25




