感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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312(政治史・事情)図書館本。Pヴァイン2022年3月10日発行。印象的なのは大石あきこ、五十嵐えり、三井マリ子、田村智子、辻元清美の五人。労働者としての女性の地位向上は、個人の努力や市場競争だけでは解決できず、新自由主義とは相性が悪い。福祉や公助を拡大することが明らかに必要となった本邦では、クォーター制の導入によって、これまで政治からこぼれ落ちてきた生活実態を反映した政治改革が期待できると思う。父権自民政治をはやく終わらせたいところだが、組織的な集票を可能にする宗教団体などの政治的影響力が手ごわい。2026/08/25




