目次
序章 あのゲーテも賛美した複式簿記の魅力
第1章 不運な裁判官の簿記と幸運な修道士の簿記
第2章 オランダとフランスのせめぎあいが簿記を発展させた
第3章 イギリスの鉄道が生んだ新しい会計システム
第4章 日本の洋式簿記伝来記―キリスト教伝来・近江商人・昭和名探偵―
第5章 ドイツの質素な先生が生んだ動的会計論
第6章 アメリカの会計文明多産時代
第7章 諸国のそれから
第8章 「その前夜」
第9章 ヨーロッパから世界基準の会計システムへ
第10章 日本の会計原則の栄枯と転生
終章 「思考を豊かにする」複式簿記の効用
著者等紹介
佐藤真良[サトウマサヨシ]
1975年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。卒業後、当時のビック8(現在のビック4)の一つであるクーパース・アンド・ライブランド(現プライスウオーターハウス・クーパース)事務所入所。1979年公認会計士登録(6419号)。中央監査法人(当時)国際部門のパートナーとして国際的企業の監査業務を経て、金融関連サービスで著名な東京共同会計事務所パートナー(2009年より顧問)。2001年‐2006年、明星大学経済学部非常勤講師、2006年‐2015年 東洋大学大学院経済学研究科客員教授、2005年‐2011年日興コーディアル証券株式会社社外監査役、2011年‐2019年SMBC日興証券株式会社社外監査役、2019年‐2021年関西エアポート株式会社社外取締役監査等委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



