内容説明
山に憧れ、山を愛した画家や登山家たち―その軌跡を訪ねてみませんか。山好きならば必ず行きたい50館。美術館・博物館から文学館、古書店、飲食店まで。
目次
1 山を愛でるアート施設(内札内美術村(北海道中札内村)
六花の森(北海道中札内村)
北のアルプ美術館(北海道斜里町) ほか)
2 山を知って楽しむ施設(小樽天狗山ロープウェイ・スキー資料館(北海道小樽市)
日本スキー発祥記念館(新潟県上越市)
立山博物館(富山県立山町) ほか)
3 人にフォーカスした施設(宮沢賢治記念館(岩手県花巻市)
鈴木牧之記念館(新潟県南魚沼市)
深田久弥山の文化館(石川県加賀市) ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yyrn
25
山と海はよく対比されるが、子どもにでもわかるキレイさや動きがある水族館に比べて山の博物館にはそれらが欠けているからか知名度では到底かなわない。でも人生経験を積むと?山のことをもっと知りたくなる(ハズ)。そんな山の魅力を紹介する全国の特徴ある50の施設が掲載されているが、やはり日本アルプス周辺が多く、長野と山梨の2県だけで20施設も載っている。う~ん、羨ましい。時間ができたら、以前に読んだ『旅する日曜美術館』で覚えた美術館も併せて巡って、日本人が好きな「ニッポン」を心の底から味わってみたい!楽しんでみたい!2021/11/21
えいなえいな
13
まったく山とは関係のない人生を歩んでおりますが、どこかで山や登山に憧れる自分がおりまして、ついついこういった本を読んでしまいます。山には人生の本質というべきものがあるような気がしてならないのですね。どれも素敵な美術館や博物館なので、どれか一つでも行けたら良いなぁ、と思う日々です。2022/02/12
nagata
7
こういうのを見ると、日本もなかなかやるな、と。自然に溶け込んだ美術館にわくわく感しかない博物館もこんなところにあるんだ、と新発見。「六花亭」でおなじみのハマナシをモチーフにした絵は坂本直行さんのもので、父弥太郎氏は坂本龍馬の家を継いだ坂本家七代当主なのだとか。豆知識も興味をそそる。2024/07/07
Hiroki Nishizumi
4
思いの外たくさんあることに驚き。でも山は屋内施設には馴染まないかも2022/10/19
やす
4
たくさんのミュージアムが載っている。近くに行った際はぜひよりたいところがたくさん。2021/11/07
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