出版社内容情報
内容説明
知っていますか?あなたの街、東京に眠る城郭遺構を。平将門の乱から戦国時代まで坂東武者の夢の跡。中世の城館遺構120。
目次
序章 江戸城探訪
第1章 23区城めぐり 北部・東部編
第2章 23区城めぐり 西部・南部編
第3章 多摩地域の城めぐり 東部編
第4章 多摩地域の城めぐり 西部編
終章 東京近郊の名城めぐり
著者等紹介
辻明人[ツジミョウジン]
1966年東京生まれ。出版社勤務。歴史雑誌の編集部に18年間在籍し、うち12年間、編集長を務める。現在は歴史コンテンツプロデューサーの業務の一環として、歴史に関わる企画協力、原稿執筆などを行う。小学館和樂webに歴史記事を多数寄稿
小和田哲男[オワダテツオ]
歴史学者、文学博士。日本中世史、特に戦国時代史を専門とする。(公財)日本城郭協会(理事長)ほか、所属学会多数。1944年静岡生まれ。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。2009年、静岡大学を定年退職。現在、静岡大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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組織液
10
色々回ってみようかなと思いながら読み。内容は軽いながらも遺構がない城や史料や伝承に記録がない城など、中々に奇特な城も紹介しています。一番気になったのは谷保の城山ですかね。2022/03/12
turtle
8
家から徒歩数分のところにも城があったなんて。秋になったら、都内の城散歩に行きたくなりますが、コロナが落ち着いてくれないかなぁ。2021/09/04
スプリント
7
完全な形で残っている城は少ないですが それでもこれだけの城郭の痕跡が残っていることに驚きました。2021/10/11
romance_holic
6
今年の夏も、引き続き登城ならず。感染状況が改善したら訪れたい城を、子供とチェック。具体的に3パターンくらい検討中。地図が掲載されていて、主目的の城訪問のついでに距離が近い史跡もチェックできて便利。2021/08/28
onepei
4
伝承地も多いのだけど、東京でも身近な存在だよということで2021/08/01