出版社内容情報
【目次】
内容説明
「トラベラーズノートは人生の旅の証だ」トラベラーズノートの生みの親が初めて明かす魔法のノートの秘密。日本国内にとどまらず、世界中で大人気を博しているトラベラーズノート。現在、世界43の国と地域で公式販売されており、旗艦店には平日休日を問わず、開店から行列ができるほどの大盛況ぶりだ。2006年に産声を上げ、2026年に誕生から20年を迎えたトラベラーズノート、その生みの親である飯島淳彦が初めてその秘密を明かす。夢もない負け犬気質だった青年が、多くの仲間に支えられながら魔法のようなノートを生み出し、世界中の人たちを魅了するまでに成長していく物語は、まるで一本の映画を観ているかのよう。ここではない新しい場所を探している人、日々に悶々としている人、夢になかなか手が届かない人、そもそも夢さえ見つけられないでいる人、そんな人たちこそ読んでもらいたい。ごく平凡な会社員がノートを通じて世界を変えていく姿に勇気づけられ、読後はトラベラーズノートを手に新しい世界に旅立ちたくなるだろう。
目次
魔法のノート
何かが始まる予感
旅への憧憬
初めての海外
旅するように日々を過ごす
前夜
負け犬
旅を愛するすべての人たちへ
Do It Yourself
記憶を呼び起こすノート
ひとりぼっちじゃない
新しい旅の始まり
紙で伝えたい
古くなるほど輝きを増すノート
真っ白いノート
笑顔のために
毎日を豊かにしてくれるもの
仲間たち
ラブレター
寝台列車
メイド・イン・チェンマイ
一杯のコーヒーを飲むために
厄年
新しいことを始めたくなるノート
秘密基地
旅人のトランクのように
三月十一日
運命の日
新しい文化が生まれる場所
好きであり続ける
未完成
著者等紹介
飯島淳彦[イイジマアツヒコ]
1969年東京都生まれ。大学卒業後、文具メーカー・株式会社ミドリ(現・株式会社デザインフィル)に入社。2006年にトラベラーズノートを考案。以降、トラベラーズノートを中心にノートのさまざまな楽しみを提案するトラベラーズカンパニーのブランドマネージャーとして活動。2011年、東京・中目黒に初の旗艦店・トラベラーズファクトリーを開店。その後、東京駅・成田空港・京都にも店舗を構える。トラベラーズノートは日本国内にとどまらず、世界各国で人気を博しており、世界43の国と地域(2026年現在)で公式販売されている。2021年に公式本『TRAVELER’S notebook トラベラーズノート オフィシャルガイド』(トラベラーズカンパニー著 KADOKAWA)が発売された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




