感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かもめ通信
14
豪華執筆陣がそれぞれのスタイルで語りあげる「ソウル」。 念願叶って初めて行った神保町のCHEKCCORIで購入。薄い冊子にもかかわらず、李銀子「一九七四年の「ソウル」」、金利恵「私たちの『ソウル讃歌』」、カン・バンファ「困ったな」、すんみ「ソウルのアルバイト記」等々、読み応えたっぷり。ここからか派生しそうなあれこれに武者震い(!?)するなど。2026/05/08
クァベギ
1
別冊『中くらいの友だち』は年1回刊なのかな? それはともかく、今回の特集はソウル。ソウル在住またはかつてソウルに住んでいた、背景も職業もさまざまな執筆者たちがソウルの思い出やソウルにまつわる出来事を綴る。小倉紀藏先生は歴史に関する文を寄稿されているが、他の方々の文章はおおむね1970年代から2000年代初頭くらいまでをカバー。クスリと笑いが漏れてしまうものやホロリとさせられるものなど、色とりどりの文章が並ぶ。-->2026/03/20
ミネチュ
0
ソウルが好きな人、ソウルで暮らしたことがある人、ソウルに何度も行っている人はおそらくこの本を興味深く読むことができると思います。2026/05/16
Guro326
0
(リアル本購入)2026/02/28




