内容説明
図書館は地域社会にとってどういう役割を果たしているのか?図書館職員の仕事はどのようになされているのか?図書館長も務めた長い経験のなかで、考えたこと・悩んだことを通して図書館のあり方を追求した。
目次
第1章 「利用者を否定しない棚」(たのしい貸出にむけて;選書とリクエストについて;選書をする図書館員としての私;現場の選書論)
第2章 「普通の図書館」をめざして(普通の図書館をめざして;普通の図書館をめざして・その後)
第3章 『市民の図書館』を読む(『市民の図書館』再読;「貸出」論をめぐって)
第4章 資料提供を考える(資料提供について考えた;ドラッカーから学ぶ―資料提供について考えた・続;資料提供の「矛盾」はどこに生まれるのか;「団体貸出」再定義の試みを)
著者等紹介
明定義人[ミョウジョウヨシト]
1952年 兵庫県加古川市に生まれる。2018年 京都橘大学退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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